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アダム・ランバート、圧巻のパフォーマンス

写真拡大 3月15日(月)、西麻布のクラブelevenにアダム・ランバートが降臨した。総応募数1万人を超えた中から抽選で選ばれたラッキーな200人と関係者でむせ返る会場の中、「最高のコスチュームでみんなをエンターテインしたい!」と、超巨大スタッズが肩と足に埋め込まれたスーパー・グラムなコスチュームでステージに登場。手を伸ばせば届きそうな距離のステージにアダムが上がると、彼の登場を心待ちにしていたファンの大歓声とともに、会場は一気に大騒然となった。まずは先行して行なわれた「なりきりアダム・コンテスト」の写真コンテストから勝ち進んだ15名が登場し「なりきりアダム」決勝戦が行なわれた。3歳から9歳までのキッズを含め、それぞれが思い思いのファンションとグラム・メイクで登場し、歌唱やダンス、ギターを弾くなどしてアダムにそれぞれの熱い思いをアピール。メイン審査委員を務めたアダムも「みんなそれぞれに本当に最高だったよ」と大喜び。続いて行なわれた待望のライヴ・パフォーマンスでは、セクシー・ダンサーを従え、大ヒット中のファーストシングル「フォー・ユア・エンターテイメント」と、アダムも敬愛するレディー・ガガによる楽曲「フィーヴァー」の2曲を、天をも揺るがすハイ・トーン・ヴォイスで歌いあげオーディエンスを圧倒。2曲だけのパフォーマンスではあったものの、圧巻の歌唱力と見せることを熟知したステージングは、規格外の名に恥じないトップ・エンターテイナーのクオリティをまざまざと見せ付けてくれた。「僕をアメリカンアイドル出演時からずっとサポートしてくれている日本のファンのみんなの前で、ようやくはじめてパフォーマンスができて本当にうれしかったし、今日は本当に楽しかったよ。また早く日本にツアーで戻ってきて、もっと多くの人に僕のパフォーマンスを見てもらいたいと思っているよ」と熱っぽく語り、再び日本に戻ってくることを強く誓った。クラブelevenという非常に小さいステージであろうとも、そしてきっとスタジアム級のステージであろうとも、オーディエンスを沸かせ存分に堪能させてくれるアダムのテンターテイメントは、何よりもキラキラと輝きなまめかしくセクシーに興奮を刻み込んでくれることだろう。さっそく次の来日が楽しみになった。◆アダム・ランバート・オフィシャルサイト

台湾存立の戦いに貢献した根本博元陸軍中将、台湾国防部公式に功績を認める (産経新聞)

 日中戦争後、蒋介石率いる中国国民党と中国共産党との間で中国の覇権を争って繰り広げた「国共内戦」の事実上の最終戦「金門戦争」に参戦し、国民党軍を勝利に導きながら、長年にわたって存在や関与が認められていなかった根本博・元陸軍中将(1891−1966年)について、台湾当局がその功績を公式に認めたことが分かった。終戦直後、邦人保護のために蒋介石が手をさしのべてくれた恩義に報いるべく、密航までして身を投じた日本人将軍の秘話が戦役後60年を経て明らかになった。(安藤慶太)

 関係者によると、根本元中将は福島県出身。駐蒙軍司令官だった根本元中将は、終戦を過ぎても満州や中国での侵攻を止めず、日本軍や在留邦人を苦しめるソ連軍に武装解除を拒否。日本軍守備隊に戦闘を命じて、ソ連軍の攻撃を食い止めながら、居留邦人4万人を乗せた列車と線路を守り抜いた。

 その際、邦人救済を手助けしてくれた蒋介石と国民党軍に恩義を感じ、国共内戦で敗走を続ける国民党軍に報いようと密航を決意。昭和24年、第7代台湾総督、明石元二郎の長男、元長氏(故人)や台湾の共産化に危機感を抱いた「東亜修好会」メンバーの手引きによって秘密裏に台湾入りを敢行した。

 密航によって約2週間投獄された根本元中将は、大陸を逃れた国民党軍幹部との劇的な再会を経て、「林保源」を名乗り、中国共産党の人民解放軍との最終決戦となった金門戦争(古寧頭戦役)に参戦。作戦立案が奏功し、二昼夜にわたる戦闘の末、人民解放軍は全滅した。これが、共産化を防ぐことにつながった。

 蒋介石と根本元中将とはその後も交流が続いた。最近米国で公開された「蒋介石日記」にも根本元中将に関する記述があり、蒋介石が心から信頼していた様子が読み取れる。しかし、台湾でも根本元中将の存在はもちろん、功績が認められることはなかった。金門戦争勝利への日本人の関与が明らかになることは大陸から渡ってきた蒋介石ら「外省人」が、「本省人」を支配するうえで邪魔だったためとみられる。

 しかし、戦役後60年目の昨年10月、「古寧頭(こねいとう)戦役六十周年記念式典」へ根本元中将の関係者らの出席が認められ、台湾の国防部が公式に謝意を表明、初めて功績がたたえられた。

 一連の事実をノンフィクション「この命、義に捧ぐ」(集英社刊)にまとめ、近く出版を予定しているジャーナリスト、門田隆将(りゅうしょう)氏は「台湾・国軍の日本人軍事顧問団『白団』は1990年代になってやっと存在が認められた。根本氏の渡台は白団よりも前。今の台湾の存立の戦いに“義”のために生きた日本人の奇跡的な活躍があり、それが歳月を経て正当に評価を受けたのは感慨深い」と話す。

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[MOBILE] 『Dear Girl〜Stories〜 響』がiアプリでビジュアルノベルに!

 モバイルサイト『アニメロミックス』にて、iモード向けアプリ『Dear Girl〜Stories〜 響 ケータイスタジオ』が3月23日にサービスインする。 本作は、声優の神谷浩史さん、小野大輔さんがパーソナリティを務めるラジオ番組『神谷浩史・小野大輔のDear Girl〜Stories〜』のコミカライズ作品として、コミック雑誌『シルフ』(アスキー・メディアワークス刊)に連載中の『Dear Girl〜Stories〜 響』のビジュアルノベル。 ストーリーは、依頼人の乙女視点で進行。ストーリーはすべて新作となっている他、スチル部分も描き下ろし。さらにキメのシーンでは神谷さん&小野さんによるボイスが挿入されるという。 第1話は無料でプレイ可能となっており、さらにダウンロード特典としてラジオ『神谷浩史・小野大輔のDear Girl〜Stories〜』の特別版が視聴できる。『DGS』が好きだというiモードユーザーは、23日に“響”の2人の活躍をケータイでご覧になってみては?▲第1話の依頼人は、人見知りに悩む少女・ひとみ。▲ラジオ『DGS』特別編は、この特典のためだけの撮り下ろしとなっている。▲第1話をプレイした乙女には、テライケメン司令から次のミッションの指令書が!(C)Saya Iwasaki・Nippon Cultural Broadcasting Inc./ASCII MEDIA WORKS(C)dwango■アニメロミックス アクセス方法<iモード>iMenu→メニューリスト→着信メロディ/カラオケ→TV/CM/映画/アニメ→“アニメロミックス”アニメロミックス内『神谷浩史・小野大輔のDear Girl〜Stories〜』紹介ページ

三菱鉛筆がこすると消せるボールペン、一定の温度で消えるインク使用。

写真拡大 近年、国内のボールペン市場で存在感を増している“消せる”ボールペン。文具大手の三菱鉛筆も2002年に消しゴムで削り取るタイプの「ユニボールシグノイレイサブル」を発売しているが、新たにキャップでこするだけで文字を消すことができる「ユニボールファントム」を3月23日に発売する。価格は210円(税込み)。「ユニボールファントム」は一定の温度になると色が消える特殊なインクの採用により、キャップでこするだけで書いた文字を消すことができるボールペン。消したあとは、再び上から筆記することができる。修正液や修正テープと異なり、修正しても厚みが生まれないためきれいに書き換えができる点や、消しゴムを使うタイプのように消しくずが出ない点も大きなポイントだ。利用シーンとしては、「手帳に書き込んだ予定の変更」や「ノートを取る際の書き間違いの訂正」などを想定している。ラインアップはブラック、レッド、ブルー、ピンクオレンジグリーン、スカイブルー、バイオレットの計8色で、3色セット(ブラック、レッド、ブルー)は630円(税込み)、8色セットは1,680円(同)。初年度は約4億円の販売を見込んでいる。

ケイト・ウィンスレットとサム・メンデス監督が離婚へ

昨年のオスカーではこんなに幸せそうだったのに…Photo:Rex Features/アフロ 英女優ケイト・ウィンスレット(34)と夫で英映画監督のサム・メンデス(44)が、今年初めに離婚に向けて別居していたことが明らかになった。2人の弁護士が正式に声明を発表した。声明によると、「別居は双方の合意による友好的な決断で、今後も子どもたちの養育は共同で行っていく」という。ともに英レディング出身のウィンスレットとメンデス監督は2003年に結婚。2人のあいだには6歳の息子ジョーがいる。また、ウィンスレットと前夫ジム・スリープルトンの娘ミア(9)も夫妻と一緒に暮らしていた。「愛を読むひと」で第81回アカデミー主演女優賞を受賞したウィンスレットと、「アメリカン・ビューティー」で第72回アカデミー作品・監督賞を受賞したメンデスのオスカーカップルにはこれまで特に不仲の噂もなく、09年の「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」では監督と主演女優としての共同作業も行っていた。

CO2削減を義務化=国内初、ビルや工場が対象−東京都(時事通信)

 東京都は4月から、大きなオフィスビルや工場を対象に二酸化炭素(CO2)排出量削減の義務付け制度を始めた。2011年度には、削減量を事業所間で売買できる排出量取引制度も実施する予定。排出量上限(キャップ)の設定と排出量取引(トレード)という「キャップ・アンド・トレード」の制度導入は国内初となる。
 都の制度は国や他の地方自治体、民間企業の取り組みにも影響を与えそうだ。排出削減の義務化の対象は、年間エネルギー使用量が原油換算で1500キロリットル以上の大規模事業所で、都内に約1400カ所ある。02〜07年度で連続する任意の3年間の平均排出量を基準として、10年度から5年間でビルなどは8%、工場は6%の削減を義務付けている。15年度から5年間は、17%の削減を義務付ける見通し。
 また、削減できない場合は違反事実の公表や最大50万円の罰金を科す規定があるが、排出量取引によって他の企業と排出枠を売買することで、基準を達成することもできる。都は、5月に排出量取引のルールを公表する予定だ。 

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スギ花粉症の舌下減感作治療薬の開発準備を開始へ―鳥居薬品

 鳥居薬品は3月11日、スギ花粉エキスの舌下投与による減感作治療薬の開発準備を開始すると発表した。剤形の検討を含め、開発の実施が正式に決まれば、年内にフェーズ3試験を行う予定。 減感作療法は花粉症の根治的治療法。アレルギーの原因であるアレルゲンを含有するエキスを低濃度・少量から投与し、徐々に増量、高濃度へ移行させ、アレルゲンに対する過敏性を減弱させる。鳥居薬品によると、現在は注射でのみ行われているが、治癒までに3年程度かかるほか、治療初期には週1、2回の投与が必要で、その都度通院しなければならないなど、患者負担が大きい。自宅での服用が可能な舌下投与の治療薬では、治癒までに注射と同様の年数が必要になる可能性はあるものの、通院回数が少なくなるなど利便性が向上するという。 鳥居薬品は、注射の減感作治療薬として、スギ花粉を含めブタクサ花粉など13種類を持つが、スギ花粉以外の舌下投与による治療薬の開発の検討については未定としている。 舌下減感作療法をめぐっては、東京都が昨年10月、花粉症対策の一環として、東京都臨床医学総合研究所と日本医科大に委託した臨床研究結果を発表した。 臨床研究では、鳥居薬品の注射のスギ花粉エキスを食パンの小片に滴下し、2分間舌下に入れた後、吐き出した。投与期間は2年間で、治療初期は毎日投与、最終的に2週間に1回の投与を行った結果、研究終了時点の協力患者142人の約7割で症状が消失または軽減し、効果が認められたという。 企業での実用化を目指し、都が研究結果を東京医薬品工業協会に紹介したところ、当初は反応がなかったが、最終的に鳥居薬品が名乗りを上げたという。【関連記事】花粉症改善に「舌下減感作療法」花粉症による精神的負担、「10万円以上」が14%日本人の3割超が花粉症アレルギー対策の方向性、新たな検討会でタクシー会社が「花粉症通院休暇」導入へ

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